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学校評価

平成29年度 学校評価を終えて


神港学園では学校教育法の改正を契機として、学校評価(以下自己評価の実施・ 公表、教職員・生徒・保護者の評価・公表) を実施する制度を構築してまいりました。 アンケート調査は今回で10回目となります。 学校評価の目的は「各学校が自らの教育活動その他の学校運営について、組織的・ 継続的な改善を図ること」が 学校評価ガイドラインの中に明記されています。本校は 「生徒指導」、「学習活動」、「学習指導」、「進路指導」、「資格取得」、 「開か れた学校づくり」、「危機管理」、「防災・安全教育」、「人権教育」、「学校生 活」、及び「学校運営」の11項目について 教職員・生徒・保護者にアンケートを行い、客観性を高める工夫をいたしました。 平成29年度の教育目標である 「進取・錬磨・礼節の校訓を具現化する。」、「基本的生活習慣の確立と家庭学習の定着による基礎学力の向上によって、高等学校としての役割を全うする。」 の育成のために、平成28年度に続き「挨拶ができる」・ 「基本的生活習慣を身につける」・「基礎学力を身につける」・「進路実現を図る」 ことを指導の柱に据え、「社会で活躍する人材の育成」に取り組んできました。 平成26年度より、教員の指導力の向上のため、多数の校内研修の実施や校外での研修にも積極的に参加しています。 さらには、教職員の自己評価に加え、毎学期末に 部・学年・事務・各委員会に対する分掌中間点検を行い、改善点を早期発見し、 速やかに対処する方向へ動いています。 今回の学校評価アンケートの集計結果において、最初に質問した「生徒指導」や 「人権教育」、「学校生活」等については、生徒・保護者の多くに肯定的な評価をいただきましたが、 その他の質問を通じていくつかの課題も浮かび上がってまいりました。 これから十分な分析を行うことで明確になる課題に対して、真摯に向き合い改善し、質の高い教育を生徒に提供し、活気ある学園、信頼される学園を目指していく所存です。 平成30年度においては、今年度目標の「基礎基本の徹底」と「共通認識・ 協働実践」を基盤として、より高度で具体的な目標を掲げてまいりたいと考えております。 このアンケートの集計結果をご覧いただきまして、忌憚のないご意見ご指導を頂くことができれば幸いと存じます。

平成30年4月1日
神港学園神港高等学校
校長 増尾 禮二

■ 平成29年度 アンケート結果(PDF ファイル)

■ 平成28年度 アンケート結果(PDF ファイル)

■ 平成27年度 アンケート結果(PDF ファイル)

■ 平成26年度 アンケート結果(PDF ファイル)

■ 平成25年度 アンケート結果(PDF ファイル)